ぶりぶりざえもんが新しい声になったけどさ。


↑千歳飴で5歳児を釣ろうとしている二足歩行の豚

いや、まあ分かってる。いきなりこんな内容書いてどーすんのよと突っ込まれることは承知している。

大体、第1回目の投稿がぶりぶりざえもんについて書くなんて、お前はスポーツのブロガーちゃうんかいと言われそうだけど気にしない。

ということでさ、16年ぶりにぶりぶりざえもんの声が神谷浩史さんの声で復活してもう1年経つけれど、ごめん最近知った。ということで、ぶりぶりざえもんについて話そうと思うんだ。ちなみにぶりぶりざえもんというと、塩沢兼人さんで有名だけれど、塩沢さんのすごいところって何と言っても格好いいんだけれど、どこか小物っぽさ漂うところだと思うんだよね。


ということで、これが初代ぶりぶりざえもん。やはりというか、聴き慣れたまさしくこれが「ザ・ぶりぶりざえもん」であろう(まあ、神谷さんの前は塩沢さんしかいないんだけどさ)。


二代目ぶりぶりざえもんである。なんというか、塩沢さんとは違った趣である。爽やかだよね。すごく爽やかなぶりぶりざえもん。ゲスっぽい性格がこれはこれで出ているんじゃないのと思う。

だけどまあ、分かる。塩沢さんが亡くなられてからぶりぶりざえもんは封印するとしていた陣営が、方針転換して復活させたのが気に入らないんだもんな。そりゃあしょうがない。ぼくも大山のぶ代から水田わさびになった瞬間ドラえもんを見なくなったもん。

それだけ思い出補正ってあるんだろうなあって思う。ばあちゃん言ってた。昔の方がずっと良かったって。そりゃあ、あんた運動しなけりゃそうなるよって話で。

そう言えば、自分と同い年くらいなのに、昔のが良かったと言っていた友人は今どうしているだろうか。FacebookもTwitterもLINEもmixiもブロックされちまっているんだが、まあ放っといても生きていける。

まあ、そりゃあそうだ。前任者の思い出を持っているおっきいお友達の思い出にはそう勝てまいって。そういうもんなんだって。昔の巨人はゴジラ松井が居たから強かったって、そりゃあそうだ。ワシントンがいて引いて守って勝てた浦和レッズだって、今じゃあ攻撃サッカーを標榜しているよ。昨日アルディージャに負けたけどさ。

何が言いたいかって、時代は流れるってことだ。幼稚園の組長だって声優が代わったんだし、新しい声優と「あ、違うけどなんかいいよね」ってなれば良いんじゃなかろうかと思うよ。


みんな、ぶりぶりざえもんの声が違うからって神谷さん責めるなよ!
リアルにこんなになっても俺は責任取らねーからな!

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